竹中 尚弥 -Naoya Takenaka-
りな(29) なおや(29)
↑助手 ↑養蜂家
𝕙𝕚𝕤𝕥𝕠𝕣𝕪
もともと家業で型枠大工を営んでいた祖父が、息子へと代替わりした後、昔から興味のあった養蜂を知人に教わりながら始めました。
その後、高校卒業後に祖父のもとで、現在2代目となる尚弥も養蜂を始めます。
そして養蜂のノウハウをしっかり学ぶため、北海道へ修行に行きました。親方のもとでの修行を終え、再び地元・岐阜県養老町に戻り、祖父とともに養蜂に励みます。
養蜂家として10年目を迎えた2021年、「natchi」として祖父の想いと技術を受け継ぎました。
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一切妥協のない、こだわり抜いた蜂づくり・はちみつづくりをモットーに日々取り組んでいます。
2023年4月からは、虫が大の苦手で元外資系ブランドの美容部員だった私も、助手として一緒に養蜂をしています。
最初はミツバチに刺されることが怖すぎて、写真のように完全防備で仕事をしていましたが、最近は少し慣れ、以前よりラフな格好で作業ができるようになってきました。
それでも、やっぱり刺されるのは痛い!!!
一度刺すと命が尽きてしまうミツバチに申し訳ない気持ちになりながら、その痛みに耐えています。
そして、まさか自分が養蜂家の家に嫁ぎ、そのうえ一緒に養蜂業を営むことになるとは思ってもいませんでした。10年前の自分が知ったら、きっととても驚くと思います。
今ではミツバチが可愛くてたまらず、つい話しかけてしまうほどです♡
毎日、大自然の中でミツバチの羽音を聞きながら仕事ができることを、とても幸せに感じています☺️
私たちが大切に育てたミツバチたちから分けてもらう、貴重なはちみつをぜひご賞味ください🍯🐝
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